児童発達支援 ふじニコニコキッズ | 川越市 児童発達支援事業所

児童発達支援 ふじニコニコキッズ | 川越市 児童発達支援事業所 |併設 ふじ保育園

ふじニコニコキッズ
2018年5月10日オープンしました!
新規入園者受付中!
施設見学・面談は随時受付中です。お気軽にお問い合わせください。
TEL.049-272-7504 (担当:溝井)
ふじニコニコキッズは平成30年5月川越市に開設致しました児童発達支援事業所です。
音体式療育法を毎日少しづつ、コツコツと積み重ね、恒例の運動会、音楽会には信じられないような成果をご覧いただけます。
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「ふじニコニコキッズ」の特色
ふじニコニコキッズ」は、ふじ保育園、ふじ幼児学園内に併設されています。
全日本幼児教育連盟本部、同附属発達心理研究所も施設内に併設されています。
連盟創立以来の名誉会長は世界心身医学会の故池見酉次郎博士、その他7名の専門学者によって引き継がれ、
現在はハーバード大学客員教授山口隆博士が指導の先頭に立っています。
  • 園長 畠山國彦

    全日本幼児教育連盟会長 »HP
    連盟附属発達心理研究所所長

  • 副園長 藤井むつ子

    洗足学園音楽大学客員教授

  • 統括部長 溝井啓子

    NPO法人チューリップ元気の会理事長
    自閉症スペクトラム支援士
    児童発達支援管理責任者

臨床心理士 1名 ※別途料金で発達検査プログラムが受けられます。
音楽療法士 1名(音研発達心理研究所所属)
保育士
児童指導員
4名
※相談室から療育室の指導風景をスクリーンでご覧になれます。
発達障害児療育63年の足あと
● 昭和30年と言えば大都市は別として、全国的に専門施設も少なく今日のような児童発達 支援制度などは夢のまた夢の時代でした。
そうした時代にもかかわらず、全国の保育園、幼稚園の施設長は英断をもって全職員と一体になって健常児と障害児の共生の場で行う「音体式療育」に取り組んでくださいました。
療育法の基本は、美しくたくましい体づくり・呼吸法と言葉の訓練を行いながら子供達と先生と一緒に創り上げて行く音楽と体育の総合創作です。

● 指導講師不足のため、一人が北海道から沖縄まで80ヶ園以上を担当するのが当たり前という状態でしたので、保育士のお力を借りることとし、リトミック・体育・器楽・マーチング・日本太鼓他専門別ライセンス試験を実施し現在15,000名を超える高度な指導スキルを身につけた方々によってハイレベルの指導法が伝統的に継承されています。

● 今の人達にはとても信じられないような25年前のライセンス試験に挑戦した先輩達の情熱ぶりを紹介します。 昭和54年7月に栃木県鬼怒川温泉パークホテル会場で、受講申込者1,060名を3班(1班350名)に分け、それぞれ2泊3日、3連続の日程で試験に取り掛かりましたが、驚いたのは理事長、園長、主任が約6割だったこと。受講者はほとんど徹夜で受験科目を突破し見事ライセンスを取得され、翌日から指導講師に代わって子どもたちと楽しく器楽や日本太鼓に取り組み、全国のレベルは急速に高まって行きました。

● こうした献身的な働きによって、全日本幼児教育連盟創立後、間もなくスタートした幼児音体フェスティバル(沖縄から北海道まで23の大会場で行われる毎年恒例の器楽・マーチング・日本太鼓の祭典)では出演児と観客7万人(全国23会場総数)が毎年涙と共に感動を共有する伝統的音楽文化(療育成果)が営々と継承され続けています。

● 特目すべきは昨年連盟創立60周年記念の一環として全国から寄せられた障害児の音体式療育法による成果についてのアンケートは、療育1年~5年以上に亘る貴重な発達記録です。今回は520名でしたが、詳細な内容は60周年記念誌「音体教育と発達障害」下巻に記されています。

今後更に募集を続け、障害児の貴重な発達資料を残して行きたいと思っています。ご協力をお願い申し上げます。

園長 畠山國彦
児童発達支援管理責任者からのメッセージ
私は発達障害の子を持つ親です。
当たり前ですが、自分が障害のある子の親になることは全くの想定外でした。
こどもに障害があるとの診断を受けた時、実感の無さから頭の中は真っ白で、この先どうして良いのか分からず、しばらく茫然自失の状態だったことを覚えています。
ことの重大さが分かるまでさほど時間はかかりませんでしたが、それからが本当に苦しい日々の始まりでした。

そんな時に一筋の光となってくれたのが、ふじ保育園でした。途方にくれる私たち親子を受け入れて、重度判定の息子に寄り添い、未熟な母である私の無茶な話にも耳を傾けてくれました。
保育園でたくさんのお友達に囲まれて、和太鼓や器楽合奏をする我が子の姿に何度涙を流し喜んだか数え切れません。

常に私と息子に寄り添い、時には厳しく私を導いてくれました。息子達も成人して、職業人として活躍してくれている今、感謝の歯車を自ら廻し、あの頃の様に悩みながら一生懸命子育てするご両親に、今度は私が寄り添いたいと思いました。
障害があってもなくても子どもたちは私たちの宝です。これからも子ども達の幸せな前途を願い一生懸命に歩んで参ります。

溝井英貴(ひでたか)の紹介
川越の城下町、蔵造りの町並み「小江戸川越」の菓子屋横丁近くに、築約130年、元米穀店の「古民家惠比壽屋」。その中にある織り工房『英』(ひで)で織り師をしている自閉症の我が家の次男・溝井英貴(みぞい ひでたか)の職人姿をご覧下さい。
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児童発達支援管理責任者
溝井啓子

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ふじニコニコキッズ
〒350-0032 川越市仙波973-8
[ふじ保育園併設]
TEL.049-272-7504
FAX.049-272-7514
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